ここに置いてある4画面は、絵ではありません。投稿はタップで開き、ダブルタップでいいねが付き、LINEのメニューを押すと返事が返ってきて、管理画面では下書きを承認して送信できます。実装したらこう動く、をそのまま先に触れる状態にしてあります。
実際のInstagramと同じ動きをします
なぜ空の画面まで見せるのか。「まだ作っていないところ」を隠すと、あとで「聞いていない」になります。リールは月2本から始める前提、タグ付けは看護師さんが顔を出しにくい仕事なので最初から使わない設計——という判断まで含めて、先にお見せしています。
ピンクのマスが1枚だけなのは意図です。全部デザインにすると広告に見え、全部写真にすると何屋か分からなくなる。9枚に1枚だけ「読ませる」ものを置くと、そこだけ保存されます。
架空の数字を入れていないからです。ここに「3,240」などと書いてあるサンプルは世の中に多いですが、実在しない数字を見せられても判断材料になりません。数字は、御社の実データが入ります。
あいさつ2通が届いたあと、6枠が押せるようになります
2通に分けている理由。1通目を長くすると、開いた瞬間に閉じられます。1通目は「安心してよい」だけを言い、案内は2通目に逃がしています。お返事は、夜勤明けに起きてからで大丈夫ですよ——この1行があるかないかで、返信率が変わります。
リッチメニューは9枠や12枠も作れますが、選択肢が増えるほど人は何も押さなくなります。減らすほうが難しいので、この6つは一緒に決めるところです。左上がいちばん押される場所なので、そこに診断を置いています。
診断・求人の初回提示・予約の枠出しまでは機械が返します。「📞 担当に直接きく」を押した瞬間から、人の対応に切り替わります。どこまでを機械に任せるかの線引きは、最初の打ち合わせで決めます。
概要 / 写真 / クチコミ のタブが切り替わります
この業種だけの注意。看護師さんにとって「転職しました」の書き込みは、今の職場に知られたくない情報です。飲食店と同じ感覚で口コミを集めると失敗します。お願いするのは入職から3ヶ月後、職場名を書かなくてよいと先に伝える、数より返信の丁寧さ——この3つを運用ルールにします。
これも架空の評価を入れていないからです。ここは実際の口コミが入る場所で、最初は0件から始まります。0件のままにしないための依頼文とタイミングまでを、納品物に含めます。
社名・住所・電話番号を、HP/LINE/名刺/許可番号の届出とすべて1文字単位で揃えること。「株式会社」が前か後ろか、ビル名を書くか書かないか。ここがズレると、Googleは別会社として扱います。地味ですが、ここを直すだけで表示順が変わります。
飲食や物販なら、ここには「ネットショップ」が入ります。でも人材紹介に「買う」瞬間はありません。代わりにあるのが、診断してくれた方を面談までお連れして、求人をご提案して、入職後も繋がり続ける長い時間です。ここが手作業のままだと、集客をどれだけ強くしても同じ数だけこぼれます。
件数・お名前・日付はすべてダミーです
朝いちばんに開いて、押すだけ。文面を考える時間、誰に連絡すべきか思い出す時間、転記する時間——ここが消えます。判断と、人と話すことは消しません。そこが仕事の本体だからです。
集客を2倍にするより、いま止まっている人に1通届けるほうが早い。3日返信がない方、面接日程が2週間動いていない方——放置は「断られた」ではなく、ただ忘れられているだけのことがほとんどです。人間はここを覚えていられません。
返信文はAIが用意しますが、承認を通らないと1文字も送信されません。仕組みとして飛ばせないようにしてあります。速さのために責任を機械に渡さない、というのがこの設計の芯です。
✓ 承認してから送信する閉ループ診断・LINE・面談予約・提案の下書きまでは構築パッケージと公式LINEの中で動きます。新しい料金は発生しません。
そのうえで「求人票の整備」「面接日程の調整」「入職後の定期連絡」そのものを引き取ってほしいという話になると、制作ではなく事務代行になります。ここは案件ごとに範囲が違いすぎるので、個別のお見積りです。
全体像 → 手ざわり → 次の一歩。この順でしか話が進まないので、3枚に分けてあります。逆から見せると、だいたい「で、いくら?」で終わります。
5チャネル・AIエンジン・価格までを1枚で。「一気にこういうものが作れる」を先に見せる枚です。
使う場面:立ち話・紹介の場・最初の1分相手にスマホを渡して、押してもらう枚。押した瞬間に、自分の会社の話になります。
使う場面:座って話せるとき・1対1何を決めて、何を撮るか。上から一緒にスクロールして空欄を埋めると、要件定義がその場で終わります。
使う場面:やると決まったあとの打ち合わせ MAP導線の相関図と、どこまでやるといくらかのシミュレーター。求職者ひとりの旅を再生できます。
使う場面:「で、いくら?」と聞かれたとき